2011年11月17日 12:31 / カテゴリ:[ 競馬 ]
0 Comment & Trackback
関東に所属をしている田辺裕信騎手は2011年に最もマイルチャンピオンシップされた騎手の一人となっています。
今までは裏開催で地方でのレースに出走をしていたのですが、夏競馬が終わった時点で関東所属の騎手の中でリーディング首位になるという成績を残しています。
さらに2010年は37勝となっているのですが、今年は10月の時点で74勝となっており、これからさらに勝利回数が増えることになるでしょう。
彼は騎手としてデビューをしてまだ10年となっているのですが、彼の年齢でこのような成績を残すというのはなかなかありません。
裏開催でコツコツ実力を磨いていた苦労が報われているのではないでしょうか?
競馬ファンから現在注目されている騎手となっているのですが、穴党の人たちからは2009年ごろから注目されています。
彼は福島競馬場や新潟競馬場で穴馬で入線をするということが多く、阪神ジュベナイルフィリーズ予想を連発していたので有名になっていました。
2010年にはその実力が評価されて関西の競走馬に騎乗をする機会が増え、小倉競馬場で活躍をするようになります。
そして内田騎手が落馬によって怪我をしてしまったことによって、メイン会場でのレースに出走をすることができるようになったのです。
10月の時点で10%を超える勝利となっており、安定した成績となっています。
中央でのレースに出走をするようになってから特にポテンシャルが開放されてきたように思えるのは私だけでしょうか?
最近は人気馬に出走をすることが増えてきているのですが、人気がない馬で上位に飛び込むこともまだまだあり、穴馬派のファンからの支持も高いです。
ある意味オールマイティな騎手となっているのですが、かつてと比べると穴馬券になるという傾向が薄くなってきていますので、これまでのような飼い方にするというのはリスクがあるかもしれません。
彼はまだまだ伸び代のある騎手となっていますのでこれから一流騎手になる可能性は十分にあるといえるでしょう。
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.stefanochukaokaka.com/keiba/hyouka/trackback/